不入流とは
不入流(いらずりゅう)は、高知に総本山を置く国内最大最強のしみ抜き流派です。不入流祖主の高橋勤が着物の紋を描く技法をしみ抜きに応用したのが始まりです。昔から伝えられる様々なしみ抜き技術をまとめつつ、独特な新たな技や薬品を開発し、その技術は日々進化しています。
不入流の最大の特徴は「スピード」
普通では時間がかかるしみ抜きも不入流では短時間に安全にローコストでしみ抜きできます。また、しみが付いたときの状態に戻す「初期化」の技術は世界でも類を見ない方法です。
不入流 祖主 の 高橋勤です
不入流では、しみ抜きではなく
「志みぬき」です
常に志を高く持ち、技を磨き精進することが不入流の精神です
不入流には厳格な階級制度があります
門下生は、不入流で上を目指して勉強している者
師範は、しみ抜きの技術を習得し試験に合格した者 で不入流の看板を掲げることができます。師範から不入流を名乗ることができます
師聖は、不入流の先生格
門下生に洋服のしみ抜きの授業をすることができ、師範の弟子を持つことができます
匠聖は、更に難易度の高い和服の技を習得した者で、更に師範、師聖に和服の技術を教えることができます
玉聖は、幻の位
不入流の事実上のトップです
総本山の高知以外にも、北海道、仙台、東京、神戸、大阪、富山など全国に教室があります
写真は最高レベルの不入流東京伝習館です
不入流の名前は、祖主の故郷である四国山中にある 四万十川 の源流で「不磨不入」磨かざるもの入るべからずと不断の精進を常とする修験者の霊峰 不入山(いらずやま)から、不入流と名乗りました。
ここは、不入山の山中にある四万十川の源流点です